ジュンス・ミュージカル「モーツァルト」を見た 

とりとめない感想です。忘れないうちに。

韓国ミュージカル「モーツアルト」のオンライン公演を見ました。

 

ジュンス:汗がすごい、主役は出番多いから、大変なんだ、動きが軽やか、投げられたり、ジャンプしたり、結構大技が多い、ジュンスだから軽やかにやってるけど、運動神経鈍い人だと怪我するよ、

父親役:歌があまり上手くない
黄金の歌の人:あまりうまくない、休息の時流れている人の方が上手い
休息の時ながれてる歌;上手いけど、やはりジュンスがいないと、お金払って見には行かない
UP!:途中で4回気になる回線遅延があった、Wifi環境でみているから、こちらの落ち度ではないと思うが。


歌と楽器演奏のバランスが悪い感じ、自分のPC環境のせい? 楽器演奏の音が小さく、歌とバランスが取れてない。群衆シーンでの音はいい、楽器もちゃんと聞こえる。録音の責任者、考えたほうがいいよ。

 

ザルツブルク司教:モーツアルト個人を虐めている感じがする。かえってBL的な気があったのではないかと疑ってしまう。司教というのは、どういう人がなっていたのだろう。フランスみたいに、金で買うものだったのだろうか。この人は楽譜も読めたし、科学の知識もあった教養ある人で、自由な魂を持ったモーツアルトを理解するのは難しかったんだろうね。
司教の歌:楽器の音も小さくて歌声とのバランスがよくない。上手だったんだろうが、どうも乗れなかった。

モーツアルト父:彼自身は何の仕事してたんだろうか。收入の源は?
モーツアルト姉:この人も才能あったのかも。男社会で、女だと活躍できなくて、才能を発揮できなかっただけなのかも。ピアノ弾けたし、実は弟より才能あったのかも。

ストーリーの感想;
自由な心のモーツアルトを自由に創作活動させてあげるパトロンのような人がいれば、モーツアルトも長生きできただろうにと思う。お金の心配とかしなくて、部屋と食事を用意してあげて、‭掃除と規則正しい生活、衛生的な環境を与えてあげられれば、モーツアルトは長生きできただろうに。もっと後世に残る作品を残せただろうに。
音楽に集中すると、他を忘れちゃうとか、芸術家肌の人は俗世間では生きにくかったろうにね。

 

ジュンスモーツアルト、やはり被るね。音楽の天才同士の話。現代では、貴族に頼る以外に才能を活かす道があってよかった。

結婚したコンスタンチン:貧しい生まれで、教養もなかった、悪い心を持っていたわけではないが、天才に寄り添うには力も心も弱い子。舞踏会に行って踊るのが、一番楽しいという人で、家事もしなかった。
彼女自身に、才能があって、例えば歌の才能があったら、彼女自身で舞台に立ったり、称賛を浴びたり、舞台のことで悩んだりと、稼ぐことができた人だったら、天才の孤独もわかって、カップルの行方も違ったものになっただろう。


もしもの話で、お金持ちの娘と結婚して、その娘の部屋で暮らすことができたら、違ったものになってただろう。落ち着いた創作活動ができる環境で、規則正しい食事の時間があって、他の親族との会話とかがあって、娘の親が世間を知っていて守られた環境だったら、創作活動が捗っただろう。

借金取りに急かされるようなストレスは、知能を下げるというから、創作活動にも悪影響があっただろう。

郵便制度:ザルツブルクとウィーン、パリ間に国際郵便が通っていたことに驚き。しかもお金の送金もできたと。国は違ったはずだから、無事に郵便が届き、なおかつ安全に送金もできたことに驚き。


貸金制度;モーツアルトもお世話になってた貸金。ユダヤ人がやっていたのだろうか。金利はどれくらいだったんだろうか。

時代背景;フランス革命より前。ルネサンスの後。貨幣経済が発達してる。貴族の他に、商人もうまくやればお金持ちになれた。

人口的には、農民が多いが、サービス産業で生きている人も都会には多かったようだ。

全体:とにかくコロナ下、韓国まで行かなくて
ジュンスのミュージカルが自宅で見れてよかった。他の作品も見たい。